メイン画面の見方

管理画面を開くと最初に表示される「メイン」タブの全体像です。画面を 5 つの領域に分けて、それぞれ何が分かるかを説明します。

メイン画面の 5 つの領域: 絞り込み・合計とユニーク訪問者・アクセス推移グラフ・アクセス統計グラフ・ログ一覧
メイン画面の 5 つの領域

画面の地図

メインタブの全体
メインタブの全体(過去 12 ヶ月・Tokyo (JST) で表示)
番号領域分かること詳しい説明
①絞り込み表示する期間や、IP アドレス・ページ・ボットかどうか等の条件を決めます。条件はこの画面のすべて(②〜⑤)に効きます。絞り込み
②合計とユニーク訪問者今の条件に合うアクセスの件数と、訪問者の数。このページの下
③アクセストレンドチャート日ごとのアクセス数の推移と、増えているか減っているか。グラフの見方
④アクセス統計チャートブラウザ・国・訪問タイプ・応答の状態・参照元の割合。グラフの見方
⑤ログ一覧アクセスを 1 件ずつ、新しい順に 10 件ずつ表示します。訪問者のブロックもここからできます。ログ一覧とブロック

合計とユニーク訪問者

合計とユニーク訪問者の表示
見出し「アクセスログ」の下に表示される合計

「合計: N ログ、ユニーク訪問者: N」と表示されます。

表示意味
合計今の絞り込み条件に合うアクセスの件数です。
ユニーク訪問者同じ条件で、何人の訪問者がいたかです。訪問者は、ブラウザに保存した訪問者 ID(Cookie)で見分けます。訪問者 ID がない記録(Cookie を受け付けないボットなど)は、IP アドレスで見分けます。
「約」が付くとき期間が 32 日を超えると、ユニーク訪問者は「約 1,347,106」のように推定値になることがあります。長い期間を速く表示するための集計を使ったときで、誤差はごくわずかです。IP アドレスやページなど、文字の条件で絞り込むと、正確な数を表示します。
補足

初期状態では、疑わしいキーワードを含むアクセス(攻撃の試みなど)は合計・グラフ・一覧から除かれています。含めるには、絞り込みの「疑わしいアクセスを含める」をオンにします。→ 疑わしいアクセスを含める

表示が速くなるしくみ(利用者向けの説明)

ログが何百万件もあると、そのまま数えるのに時間がかかります。そこで、合計・グラフは、裏で自動的に作っている「1 時間ごとの集計」から表示します。集計は数分おきに作り足され、最後の 2 時間ほどはログから直接数えるので、いま来たアクセスもすぐ数字に反映されます。

条件表示のされ方
期間・選択式の条件(ユーザー・ボット・訪問タイプ・ソース)・ステータスだけで絞り込んだとき集計から表示するので、長い期間でも速く表示されます。
IP アドレス・リクエストパス・ユーザーエージェント・リファラー・国コード・訪問者 ID で絞り込んだとき、「過去24時間」を選んだときログから直接数えます。条件によっては表示に時間がかかります。
おすすめ

長い期間の傾向を見るときは、まず期間と選択式の条件だけで全体をつかみ、気になるところを IP アドレスやページで絞り込むと、待ち時間を短くできます。