表示カスタマイズ

「表示」タブでは、チャットの見た目や文言を自由に変えられます。難しい設定はなく、文字や色を入力するだけです。

表示タブ
「表示」タブ。各項目の「?」マークで説明が出ます

設定できる項目

項目説明
チャットを開くボタンの文言画面右下のボタンの文字。空欄なら「なにかお探しですか?」になります。
チャット画面のタイトルチャットを開いたとき上部に出る見出し。空欄なら「Kashiwazaki SEO Concierge」。例:「〇〇をご案内いたします。」
回答アイコン画像ボットの回答の横に出すアイコン。ロボットの絵でも、ご自身の顔写真でもOK。「メディアから選択」で画像を選べます。空欄なら表示されません。
テーマカラーチャットの色。#1e73be のような「#」付きのカラーコードで指定します。
最初に表示するあいさつチャットを開いたとき最初に出るメッセージ。
質問の例(クリックで送信)入力欄の上に出す質問例。1行に1つ。訪問者がクリックするとその質問が送られます。
チャットを表示するページ全ページ/トップページのみ/個別の投稿・固定ページのみ、から選べます。通常は「全ページ」でOK。
GA4 測定ID(任意)Googleアナリティクス4で利用状況を計測する場合のID(G-XXXXXXX)。不要なら空欄でOK。

回答アイコン画像の設定手順

1

「回答アイコン画像」の「メディアから選択」ボタンを押します。

2

WordPressのメディアライブラリから画像を選ぶ(または新しくアップロード)。正方形の画像がおすすめです。

3

プレビューを確認して「設定を保存」。チャットの回答の横に表示されます。

パソコンでの表示

パソコン(広い画面)では、右下に文言入りの横長ボタン(ピル型)が表示されます。クリックするとチャットが開きます。

PCでの横長チャットボタン
パソコンでは文言入りの横長ボタンが右下に出ます

スマートフォンでの表示

画面幅が狭いスマホでは、横長のボタンだと他の固定ボタン(ページトップへ戻る等)と重なってしまいます。そこでスマホでは、自動的に小さな丸い「💁」ボタンになり、タップするとチャットがふわっと開きます。設定は不要で、自動で切り替わります。

スマホでの小さな💁タブ表示
スマホでは右下に小さな「💁」ボタンが出ます(タップで展開)

(任意)GA4で記録されるイベント

「GA4 測定ID」を設定すると、チャットの利用状況がGoogleアナリティクス4(GA4)に記録されます(プラグインが新しい計測タグを読み込むことはなく、サイトに既にあるGoogleタグを利用します)。GA4で次のイベント名を探すと、利用状況を確認できます。

イベント名記録されるタイミング
ks_concierge_open訪問者がチャットを開いた
ks_concierge_ask訪問者が質問を送信した
ks_concierge_click案内された候補ページのリンクをクリックした
ks_concierge_fallback該当ページが見つからず「該当なし」案内になった

GA4の「リアルタイム」または「エンゲージメント > イベント」で ks_concierge_ を探すと一覧できます。質問文などの個人情報は送られず、イベント名のみが記録されます。GA4を使っていない場合は、この設定は空欄のままで問題ありません。