回数・期間タブ

同じ人に何回表示するか、閉じた人にいつまで表示しないか、いつからいつまで表示するか、ほかのバナーとどちらを優先するかを決めるタブです。

回数・期間タブ
回数・期間タブ(掲載期間を決めた例)
表示する回数の4つの選択肢と、閉じたあとの日数・掲載期間・優先度
回数の決まり・閉じたあとの日数・掲載期間・優先度

項目の一覧

項目種類初期値入力できる範囲
表示する回数プルダウン1回の訪問につき1回まで4つの選択肢
閉じたあと ○ 日は表示しない数字(日)7 日0〜365 日
掲載期間日時 〜 日時空(期限なし)-
優先度数字100〜100

表示する回数

選択肢表示する回数
1回の訪問につき1回まで(初期値)1回の訪問の間に1回だけ表示します。ページを見なくなってから 30 分たつと、次の訪問として数えます。同じブラウザなら、別のタブで開いても同じ訪問です。
1日1回まで1日に1回だけ表示します。日付が変わると、また表示できます。
最初の1回だけ(以後は表示しない)一度表示したら、その後は表示しません。
ページを開くたびにページを開くたびに、表示のきっかけが起きれば表示します(1つのページで表示するのは1回です)。

回数は、訪問者のブラウザごとに数えます。別のブラウザや別の端末で見たとき、ブラウザの閲覧データを消したときは、はじめから数え直します。

閉じたあと ○ 日は表示しない

訪問者がバナーを閉じたら(× ・Esc キー・暗い背景のクリック)、指定した日数の間はそのバナーを表示しません。0 にすると、閉じても上の「表示する回数」の決まりどおりに再び表示します。

掲載期間

バナーを表示する期間の、始まりと終わりの日時を決めます。

優先度

ほかのバナーと同時に表示のきっかけが起きたときに、どちらを表示するかを決める数字です。数字が大きいほうを1つだけ表示します。同じ数字なら、先に作ったバナーを表示します。

おすすめ: 期間限定のキャンペーンなど、一時的に優先したいバナーは優先度を大きく(例: 50)し、いつも出しておくバナーは初期値(10)のままにしておくと、期間中だけキャンペーンが優先されます。