出し分けタブ

バナーを表示する訪問者を、ログインの状態・ユーザーの権限・流入元・参照元のサイトで絞り込むタブです。何も指定しなければ、すべての訪問者に表示します。

出し分けタブ
出し分けタブ(何も指定していない状態。欄の薄い文字は書き方の例です)
4つの条件をすべて満たした訪問者にだけ表示する
指定した条件をすべて満たした訪問者にだけ表示します

項目の一覧

項目種類初期値空のとき
ログインプルダウンすべての訪問者-
ユーザーの権限チェックボックスの一覧なし権限で絞りません
流入元(utm_source)複数行(1行に1つ)空流入元で絞りません
参照元のサイト複数行(1行に1つ)空参照元で絞りません

ログイン

選択肢表示する相手
すべての訪問者(初期値)ログインしているかどうかに関係なく表示します。
ログイン中のみサイトにログインしている人にだけ表示します(会員向けの案内など)。
未ログインのみログインしていない人にだけ表示します(会員登録の案内など)。

ユーザーの権限

チェックした権限(管理者・編集者・投稿者・寄稿者・購読者など、サイトにある権限)の、ログイン中のユーザーにだけ表示します。何も選ばなければ、権限で絞りません。「ログイン」で「未ログインのみ」を選んでいるときは、この項目は表示されません。

流入元(utm_source)

ページの URL に付いている utm_source= の値が一致した人にだけ表示します。メールマガジンや SNS の投稿に付けたリンクから来た人だけに表示する、といった使い方をします。

判断するのはそのページの URLです。リンクから来た最初のページの URL には utm_source が付いていますが、同じ人がサイトの中の別のページに移ると、そのページの URL には付いていないため、表示されません。

参照元のサイト

どのサイトから来た人に表示するかを、ドメインで指定します。

ブラウザやリンクの設定によっては参照元が送られないため、そのサイトから来ていても一致しない人がいます。また、サイトの中でページを移ると、参照元は自分のサイトになります。

組み合わせたとき

複数の項目を指定したときは、すべてに当てはまる人にだけ表示します。例えば「ログイン中のみ」と流入元「newsletter」を指定すると、ログインしていて、かつ URL の utm_source が newsletter の人にだけ表示します。

出し分けの条件は、ページが作られるときに判断します。ページをまるごと保存して使い回す仕組み(ページキャッシュ)を使っているサイトでは、条件どおりに出し分けられないことがあります(トラブルシューティング)。