インストール・初期設定

プラグインを有効化してから、最初のパターンを設定するまでの流れです。設定が終わるまでは、ログインは今までどおりユーザー名とパスワードだけで行えます。

インストールから初期設定までの流れ
図: インストールから初期設定までの流れ

1. プラグインを入れて有効化する

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    プラグインのフォルダーを wp-content/plugins/ にアップロードします。

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    管理画面の「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」を開き、Kashiwazaki Pattern Lock の「有効化」を押します。

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    有効化すると、管理画面に初期設定画面が自動で開きます。開かない場合は、左メニューの Kashiwazaki Pattern Lock、またはプラグイン一覧の「初期設定」リンクから開けます。

複数のプラグインをまとめて有効化したとき

一括で有効化したときは自動で移動しません。プラグイン一覧の「初期設定」リンクから開いてください。

2. プラグイン一覧での表示

プラグイン一覧には、このプラグイン専用のリンクと案内が表示されます。

プラグイン一覧の上部に出る案内
パターンが未設定の間は、画面上部に設定をうながす案内が出ます。

案内には「Kashiwazaki Pattern Lock: パターンがまだ設定されていません。初期設定画面でパターンを設定してください。」と表示されます。リンクを押すと、そのまま設定画面が開きます。

プラグイン一覧の Kashiwazaki Pattern Lock の行
「初期設定」(設定済みのときは「設定」)リンクから、いつでも設定画面を開けます。
表示意味
初期設定まだパターンが設定されていません。このリンクから設定画面を開けます。
設定パターンが設定済みです。このリンクから設定画面を開けます。

3. 最初のパターンを設定する

初期設定画面で、サイト共通のパターンを決めます。くわしい操作は管理画面:初期設定をご覧ください。

初期設定画面の全体
初期設定画面。9点の盤面が2つ並びます。
おすすめ

使う点は多いほど推測されにくくなります。6点以上をおすすめします。

設定する前にご確認ください

設定すると、次回のログインからパターンが必要になります。パターンを忘れると管理画面に入れなくなります。復旧の手順はトラブルシューティングにまとめています。

4. 管理メニューの場所

設定画面は、管理画面の左メニューにも Kashiwazaki Pattern Lock として表示されます。メニューの並びは「設定」のすぐ下です。

パターンが未設定のときは初期設定画面、設定済みのときは管理画面が開きます。

5. 設定後に起きること

きっかけ起きること
プラグインを有効化パターンが未設定の間は、ログインはこれまでどおりです。
パターンを保存次回のログインからパターンが必要になります。画面は「設定済み」の管理画面に変わります。
プラグインを無効化パターン入力欄が消え、標準のログインに戻ります。設定内容は残ります。
プラグインを削除設定内容と失敗回数の記録が削除されます。