インストール・初期設定

プラグインのインストールから初期設定まで、ステップバイステップで解説します。

インストール方法

1

プラグインをアップロードする

プラグインのフォルダを、サイトのプラグインのフォルダ(/wp-content/plugins/)にアップロードします。管理画面の「プラグイン」→「新規追加」→「プラグインのアップロード」から ZIP ファイルを選んでも構いません。

2

有効化する

管理画面の「プラグイン」で「Kashiwazaki Next-Gen Images」の「有効化」を押します。プラグインの一覧の「設定」リンクからも画面を開けます。

3

メニューを開く

管理画面の左メニューに「Kashiwazaki Next-Gen Images」が追加されます。

管理画面の左メニューに追加された Kashiwazaki Next-Gen Images(赤い枠)
左メニューの「Kashiwazaki Next-Gen Images」(赤い枠)
メニューの場所

左メニューの画像のアイコンが目印です。メニューは管理者にだけ表示されます。

最初にすること

有効化から表示までの 5 つの手順
有効化 → 設定を確認 → 一括変換 → 診断で確認 → サイトで表示
1

診断タブでサーバーの対応状況を見る

「診断」タブの「変換エンジン」で、WebP と AVIF が「○ 利用可」になっているかを確かめます。「配信テスト」が「正常(配信できます)」かも見ます。詳しくは 診断タブ を参照してください。

2

設定タブを確認する

初期設定のままで使えるようにしてあります。変えるとすれば、画質(WebP は 82、AVIF は 60)くらいです。設定タブ にすべての項目の説明があります。

3

既存の画像を一括で変換する

新しい画像はアップロードのときに自動で変換されます。すでにある画像は「一括変換」タブの「一括変換を開始」で変換します。詳しくは 一括変換タブ を参照してください。

4

サイトで確かめる

サイトのページを開き、画像が普段どおり表示されることを確かめます。ブラウザの開発者ツールのネットワークの表示で、画像の形式が webp や avif になっていれば、軽い画像が使われています。

元の画像について

このプラグインは元の画像を削除も変更もしません。変換したファイルは、元のファイル名の後ろに「.webp」「.avif」を付けた名前で、元の画像と同じフォルダに保存します(例: photo.jpg の隣に photo.jpg.webp)。

ページキャッシュを使っている場合

ページキャッシュ系のプラグインやサーバーのキャッシュを使っている場合は、変換したあとにキャッシュを消してください。古いページのままだと、元の画像のまま表示されます。