4 つの表示モード

ショートコード属性 mode ひとつで「グリッド」「ページネーション」「もっと見る」「カルーセル」の 4 モードを切り替えられます。同じ動画データのままレイアウトと UX だけが変わるため、ページの目的に合わせて使い分けてください。

4 つの表示モードの比較図
図: 4 モードの違い (グリッド / ページネーション / もっと見る / カルーセル)

モードの選び方

モードこんなときに初期表示追加表示JS 必要
grid 件数が少なく一覧性重視 全件 不要
paginate 件数が多く章立てしたい per_page 件 数字ボタンでページ切替 必要
loadmore スクロールで読み進める UX per_page 件 ボタンで追加読み込み 必要
carousel 横方向にスワイプさせたい 全件 (横スクロール) 矢印 / キーボード操作 必要

grid モード — 全件グリッド表示

もっともシンプルなモード。count 件をそのまま CSS Grid で並べます。cols で列数を制御し、レスポンシブ環境では 900px / 640px / 420px のブレークポイントで自動的に列数が縮小されます。

[ks_tubelist channel="UCxxxx" count="6" cols="3" mode="grid"]

paginate モード — ページネーション

「前へ / 1 2 3 ... / 次へ」スタイルのページネーション UI。per_page ごとに区切って数字ボタンで切り替えます。

[ks_tubelist channel="UCxxxx" count="60" cols="3" mode="paginate" per_page="12"]

loadmore モード — もっと見るボタン

初期に per_page 件を表示し、「もっと見る (残り N 件)」ボタンを押すたびに per_page 件ずつ追加表示するモード。スクロールで自然に読み進める UX に向きます。

[ks_tubelist channel="UCxxxx" count="60" cols="3" mode="loadmore" per_page="6"]
loadmore モードで 3×2 表示された動画一覧
図: 3 列 × 2 行 の loadmore 表示 (cols=3, per_page=6)
残数を表示するもっと見るボタン
図: ボタン中央の (N) が残数。クリックで自動更新

carousel モード — 横スクロール

全件を 1 行に並べて横スクロールさせるモード。スワイプ / 矢印ボタン / キーボード操作に対応します。サムネを横に流したいランディングページ向け。

[ks_tubelist channel="UCxxxx" count="30" cols="4" mode="carousel" per_page="4"]

カルーセルでは per_page は「スナップ単位の目安」として使われます。実際の幅は cols と CSS 変数 --kstls-gap から自動計算されます。

レスポンシブ挙動

全モード共通で、ビューポート幅に応じて列数 / 1 アイテム幅が以下のように調整されます。

ビューポート幅grid / paginate / loadmorecarousel
901px 以上cols 値 (1〜8)cols 値で幅計算
641〜900pxmin(cols, 3) 列2-up
421〜640pxmin(cols, 2) 列2-up
420px 以下1 列固定1 カード 85% 幅
モバイル幅 (414px) での 1 列表示
図: 414px ビューポート — 自動的に 1 列に切り替わる

説明文 (description) と詳細トグル

showdescription を含めると、各カードの下に概要文が表示されます。excerpt_length を超える長さの場合、<details> 要素による開閉トグルが自動的に追加されます。

概要文と「詳細を表示」ボタン
図: 抜粋表示 + 「詳細を表示」トグル
詳細を開いて全文が表示された状態
図: トグルを開くと全文が展開 (抜粋部分は CSS で自動非表示)