Kashiwazaki SEO TubeList Shortcode マニュアル
YouTube のチャンネル・プレイリスト・ハンドル・単発動画を指定するだけで、レスポンシブな動画一覧をショートコード [ks_tubelist] で固定ページや投稿に埋め込める WordPress プラグインです。表示モード 4 種・SEO 構造化データ・アクセシビリティ・ダークモード自動対応まで標準装備しています。
主要機能
4 種類のソースに対応
チャンネル ID (UC...)、プレイリスト ID (PL/UU/FL...)、@ ハンドル、単発動画 (動画 ID / URL をカンマ区切りで複数指定可) のいずれを指定しても、YouTube Data API v3 経由で動画一覧を取得して表示できます。
4 つの表示モード
グリッド・ページネーション・もっと見るボタン・カルーセルの 4 モードをショートコード属性 mode ひとつで切り替え。レスポンシブで自動調整されます。
SEO + a11y + パフォーマンス
JSON-LD VideoObject 出力、ARIA / キーボード操作、prefers-reduced-motion・ダークモード自動対応、initial batch eager + filemtime cache busting まで標準装備。
クイックスタート
最小構成で動画一覧を表示するための 3 ステップです。
1
API キーを設定
管理画面「Kashiwazaki SEO TubeList Shortcode」→「設定」タブで YouTube Data API v3 のキーを保存します。詳しくは インストール・初期設定 を参照してください。
2
ショートコードを記述
固定ページや投稿の本文に以下を貼り付けるだけで動画一覧が表示されます。
[ks_tubelist channel="UCxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx" count="12" cols="3" mode="loadmore" per_page="6"]
3
表示を調整
列数・並び順・表示項目・表示モードは ショートコード属性 で個別に上書きできます。CSS 変数で配色・余白も簡単にカスタマイズできます。
目次
- 概要 - プラグインの全体像と主要機能
- インストール・初期設定 - インストール手順 / API キーの取得 / 管理画面の使い方
- ショートコード -
[ks_tubelist]の構文と全 16 属性のリファレンス - 表示モード - grid / paginate / loadmore / carousel の挙動と使い分け
- カスタマイズ - CSS 変数 21 個 / ダークモード / アクセシビリティ仕様
- SEO 機能 - JSON-LD 構造化データ / 見出しレベル制御
- トラブルシューティング - よくある問題と解決方法
動作要件
- WordPress 5.0 以上
- PHP 7.2 以上
- YouTube Data API v3 のキー (Google Cloud Console で無料発行)
- サーバーから
https://www.googleapis.com/への HTTPS 通信が可能であること