使い方

Kashiwazaki SEO Highlight Marker の使い方はとてもシンプルです。ブロックエディタでテキストを選択し、ツールバーのマーカーボタンをクリックするだけで蛍光ペン風の装飾を適用できます。

マーカーを適用する

1

投稿または固定ページの編集画面をブロックエディタで開きます。

2

段落ブロック・見出しブロック・リストブロックなど、テキストを含むブロック内で装飾したいテキストを選択します。

3

リッチテキストツールバーに表示されるマーカーボタン(蛍光ペンアイコン)をクリックします。

4

選択したテキストに蛍光ペン風のハイライト装飾が適用されます。エディタ上でもプレビューが確認できます。

マーカー適用の流れ
テキスト選択からマーカー適用までの流れ

フロントエンド表示例

蛍光マーカーの表示例
フロントエンドでのマーカー適用テキスト

マーカーを解除する

1

マーカーが適用されているテキストを選択します。

2

リッチテキストツールバーのマーカーボタンを再度クリックします。ボタンがトグル(ON/OFF切り替え)として動作し、マーカーが解除されます。

太字・イタリックと同じ操作感

マーカーの適用・解除は、WordPressの太字(Bold)やイタリック(Italic)と同じリッチテキストフォーマットの操作感です。テキストを選択してボタンをクリックするだけです。

対応ブロック

マーカー機能はリッチテキスト(RichText)をサポートするすべてのブロックで利用できます。主な対応ブロックは以下の通りです。

ブロック説明
段落最も一般的な使用場面。本文テキストのハイライトに最適
見出し見出しテキストの一部を強調する場合に使用
リストリスト項目内の重要なキーワードをハイライト
引用引用文内の重要箇所を強調
テーブルテーブルセル内のテキストをハイライト

フロントエンドでの表示

エディタで適用したマーカーは、公開ページ(フロントエンド)でも同様に表示されます。

CSSの読み込みについて

フロントエンドのCSSは enqueue_block_assets フックを通じて読み込まれます。わずか0.6KBのため、ページ読み込み速度への影響は実質ゼロです。

効果的な使い方のヒント

読者の注意を引くポイントに使う

マーカーは、記事内で特に読者に注目してほしい箇所に使用すると効果的です。結論や重要なデータ、アクションを促すテキストなどにハイライトを適用しましょう。

使いすぎに注意

マーカーを多用しすぎると、どこが重要なのか分かりにくくなります。1つの段落につき1〜2箇所程度に抑えると、視覚的な効果が最大限に発揮されます。

マーカーとSEOの関係

蛍光ペンマーカーはCSSによる視覚的な装飾であり、検索エンジンのクローラーには認識されません。マーカーを適用しても検索順位に直接的な影響はありません。ただし、読者のエンゲージメント(ページ滞在時間、スクロール深度)の向上を通じて間接的にSEOに寄与する可能性があります。

GEO(AI検索)との関係

AI(ChatGPT、Gemini、Perplexity など)がコンテンツを参照する際に読み取るのは、CSSスタイルではなくテキストコンテンツそのものです。マーカーの有無がAIの回答生成に直接影響することはありません。重要なのは、ハイライトされたテキストの内容自体の質です。