インストール・初期設定

Kashiwazaki SEO Code Snippet Shortcode のインストールから初期設定までの手順を説明します。外部通信やCronジョブは使用しないため、シンプルにセットアップできます。

インストール手順

1

WordPress管理画面の「プラグイン」→「新規追加」→「プラグインのアップロード」からZIPファイルをアップロードします。または、wp-content/plugins/ ディレクトリにFTPで展開します。

2

「プラグイン」一覧画面で「Kashiwazaki SEO Code Snippet Shortcode」を有効化します。

3

有効化後、管理画面の左メニューに「Kashiwazaki SEO Code Snippet Shortcode」が追加されます。カスタム投稿タイプ(kscss_snippet)が自動登録され、スニペットの作成・管理が可能になります。

管理画面メニューの位置
管理画面の左メニューにプラグインが追加されます

ヒント

プラグインの有効化直後からスニペットの作成とショートコードの使用が可能です。Gutenbergブロックも自動的に登録されます。

管理画面の構成

管理画面の左メニュー「Kashiwazaki SEO Code Snippet Shortcode」には4つのサブページがあります。

サブページ 説明
All Snippets 登録済みのすべてのコードスニペットを一覧表示します
New 新しいコードスニペットを作成します
Usage 各スニペットがどのページで使用されているかを確認します
Settings プラグインの動作設定や自動挿入ルールを管理します

設定項目

設定項目 説明
自動挿入ルール 特定の条件に一致するページにスニペットを自動挿入するルールを設定します
表示設定 スニペットのフロントエンド表示に関する設定を行います

補足

設定の保存にはnonce検証とmanage_options権限が必要です。管理者権限を持つユーザーのみ設定を変更できます。

データ保存について

設定データはwp_optionsテーブルに複数のキーで保存されます。スニペット本体はカスタム投稿タイプ(kscss_snippet)としてwp_postsテーブルに保存されます。

項目 内容
設定保存先 wp_options テーブル(kscss_settings, kscss_version, kscss_usage_data, kscss_auto_insert)
スニペット保存先 カスタム投稿タイプ kscss_snippet(wp_posts テーブル)
カスタムテーブル なし
外部通信 なし