著者ボックス表示

記事ページに著者プロフィールカードを自動表示する機能について解説します。

著者ボックスの構成要素

プロフィール情報

円形プロフィール写真(80×80px)、著者名(リンク付き)、肩書、所属組織

経歴・役割

経歴テキスト、役割バッジ(執筆者 / 監修者 / 管理者)

SNS・連絡先

メールアイコン、SNSアイコン(40以上のサービスに自動対応)

フロントエンド表示例

著者ボックスのフロントエンド表示例

著者タイプ

プラグインでは3種類の著者タイプを選択できます。タイプに応じて表示内容とスキーマ出力が変わります。

著者タイプ 説明 固有の表示項目
人物(Person) 個人の著者として情報を表示。最も一般的な設定です。 肩書、所属組織
組織(Organization) チームやグループとして著者情報を表示します。 組織名
法人(Corporation) 企業・法人として著者情報を表示します。 法人名

表示位置の設定

著者ボックスの挿入位置は 27種類 から選択できます。管理画面の「表示設定」タブで変更してください。

基本(4種)

表示位置 説明
記事上(top)記事本文の先頭に表示
記事下(bottom)記事本文の末尾に表示
記事上下両方(both)先頭と末尾の両方に表示
最後のHTMLタグの後コンテンツ内の最後のHTMLタグ直後に表示

見出しの前後(12種)

位置 対象見出し
最初の見出しの上H1 / H2 / H3 / H4 / H5 / H6(各1種、計6種)
最初の見出しの下H1 / H2 / H3 / H4 / H5 / H6(各1種、計6種)

段落ベース(5種)

表示位置 説明
最初の段落の後1番目の <p> タグ直後
2番目の段落の後2番目の <p> タグ直後
3番目の段落の後3番目の <p> タグ直後
最後の段落の直前最後の <p> タグ直前
最後の段落の後最後の <p> タグ直後

特殊要素(6種)

表示位置 説明
最初の画像の後最初の <img> タグ直後
最初の引用の後最初の <blockquote> タグ直後
最初のリストの後最初の <ul> / <ol> タグ直後
最初のテーブルの後最初の <table> タグ直後
moreタグの直後<!--more--> タグ直後
ホームページトップページにも著者ボックスを表示

最もよく使われる設定は 「記事下(bottom)」 です。記事を読み終えた読者に著者情報を提示でき、SEO効果も高い位置です。

ショートコードによる手動挿入

自動挿入に加えて、[ksas_author] ショートコードで任意の場所に著者ボックスを挿入できます。

ショートコード 動作
[ksas_author] 現在の投稿の著者を表示
[ksas_author user_id="1"] 指定ユーザーID の著者を表示
[ksas_author author="username"] 指定ユーザー名の著者を表示

自動表示とショートコードは併用できます。ショートコードで挿入した場合も、設定で選択した自動挿入位置に著者ボックスが表示されます。

著者ボックスの表示フロー

著者ボックスの表示フロー
著者ボックスの表示フロー