デザイン・ボタン・リンク

ランキングの見た目(5 つの型)・ボタンの文言・リンクの開き方を決める「デザイン・ボタン・リンク」ボックスの使い方です。

5 つのデザインの型(スタンダード・王冠・シンプル・比較表・上位3つを大きく)
5 つのデザインの型

ランキングの編集画面のボックス「デザイン・ボタン・リンク」では、そのランキングの見た目と、ボタン・リンクの動きを決めます。ここで決めた内容は、そのランキングだけに働きます。すべてのランキングの既定の見た目は、設定画面で決めます。

ボックス「デザイン・ボタン・リンク」(デザインの型・ボタンの文言・リンクの開き方・外部リンクの rel)
ボックス「デザイン・ボタン・リンク」

項目の一覧

項目説明入力できる範囲・既定値
デザインの型このランキングの見た目を、5 つの型から選びます。既定は「設定画面の型に従う」
ボタンの文言URL を入力した順位に表示するボタンの文字です。空欄のときは、設定画面の文言を使います。40 文字まで。空欄が既定
リンクの開き方「リンクを新しいタブで開く」にチェックを入れると、名称のリンクとボタンが、新しいタブで開きます。既定はオフ
外部リンクの relほかのサイトへのリンクに付ける rel(リンクの性質を伝える印)を選びます。既定は「付けない」

デザインの型

選択肢の先頭は「設定画面の型に従う(いまは「○○」)」です。これを選ぶと、設定画面で決めた型で表示され、設定画面の型を変えると、このランキングの見た目も変わります。型を選ぶと、そのランキングだけ、その型で表示されます。

型見た目
スタンダード順位の丸・名称・説明・ボタンを、1 枚ずつのカードにします。どんな記事にもなじむ基本の形です。
王冠1 位〜3 位に、王冠と金・銀・銅の帯がつきます。おすすめ記事・比較記事で定番の形です。
シンプル大きな順位の数字と罫線だけの、雑誌のような落ち着いた形です。
比較表1 行に 1 つずつの表の形です。順位が多いときに見比べやすい形です。
上位3つを大きく1 位を大きく、2 位・3 位を並べ、4 位以下は小さな行にします。上位を強くすすめたいときの形です。

色は、設定画面の「メインの色」と「1位〜3位の色」を使います。ボックスの下の「プレビュー」で、入力中に見た目を確かめられます。

ページでの見え方(パソコン)

同じ内容を、5 つの型で表示した例です。見出しや文字の大きさ・フォントは、お使いのテーマによって変わります。

スタンダードの表示(パソコンの幅)
スタンダード
王冠の表示(パソコンの幅)
王冠(1 位〜3 位に王冠と色の帯)
シンプルの表示(パソコンの幅)
シンプル(大きな順位の数字と罫線)
比較表の表示(パソコンの幅)
比較表(1 行に 1 つ)
上位3つを大きくの表示(パソコンの幅)
上位3つを大きく(1 位を大きく、2 位・3 位を並べる)

どの型でも、URL が空の順位には、リンクもボタンも出ません(例では 5 位)。

ページでの見え方(スマホ)

ランキングは、置いた場所の幅に合わせて形を切り替えます(画面の幅ではなく、ランキングを置いた枠の幅です)。幅が狭いときは、説明とボタンが縦に並び、スマホでも読みやすい形になります。

スタンダードの表示(スマホの幅)
スタンダード(スマホの幅)
王冠の表示(スマホの幅)
王冠(スマホの幅)
上位3つを大きくの表示(スマホの幅)
上位3つを大きく(スマホの幅では、2 位・3 位も縦に並びます)
古いブラウザでは

「置いた場所の幅に合わせた切り替え」は、新しいブラウザで働きます。古いブラウザでは、幅が広くても、狭い形(縦に並ぶ形)のまま表示されます。内容は同じように読めます。

ボタンの文言

リンクの開き方

設定結果
チェックなし(既定)リンクは、いま見ているタブで開きます。
「リンクを新しいタブで開く」にチェック名称のリンクとボタンが、新しいタブで開きます。新しいタブには、元のページを操作できないようにする安全のための設定(noopener)が自動で付きます。

外部リンクの rel

rel は、リンク先とどういう関係のリンクかを、検索エンジンに伝える印です。ほかのサイトへのリンクだけに付きます(このサイトの中へのリンクには付きません。「www.」の有無だけが違うアドレスは、同じサイトとして扱います)。

選択肢結果・使いどころ
付けないrel を付けません。
nofollow(リンク先を評価しない)リンク先を評価してほしくないときに選びます。
sponsored(広告・アフィリエイトのリンク)広告やアフィリエイトのリンクのときに選びます。
sponsored nofollow(両方)両方を付けます。
広告・アフィリエイトのリンクには sponsored を

広告やアフィリエイトのリンクを載せるときは、「sponsored」を選んでください。リンクの性質を、検索エンジンに正しく伝えるためです。リンクの扱いは、検索エンジンの判断によります。

ほかの項目との関係