トラブルシューティング

「思ったとおりにならない」ときの、症状・原因・利用者にできる対処をまとめます。

症状から探す

症状 考えられる原因 利用者にできる対処
特定のページだけ表示が変わった そのページのHTMLに、クリーニングすると表示が変わる書き方がある 除外URLにそのページのURLを追加して保存します。そのページだけが対象外になります。
表示が変わって困っている コメント除去・空行除去のどちらかが影響している 片方をOFFにして保存し、どちらが原因かを切り分けます(例: 「空行除去」をOFFにする)。
コメントが消えない 「コメント除去」がOFF、またはそのページが除外URLになっている 「コメント除去」をONにして保存します。除外URLにそのページがないかも確認します。
空行が消えない 「空行除去」がOFF、そのページが除外URL、またはキャッシュが残っている 設定をONにして保存します。キャッシュ系のプラグインを使っている場合は、キャッシュを消して再読み込みします。
設定したのに反映されない 「設定を保存」を押していない、またはキャッシュが残っている もう一度「設定を保存」を押します(「設定を保存しました。」を確認)。それでも変わらなければキャッシュを消します。
管理画面が変わっていないか心配 仕様どおりの動作 管理画面・REST API・フィード・サイトマップ・robots.txt は対象外です。クリーニングされるのは公開ページだけなので、管理画面が変わることはありません。
テスト結果が入力をそのまま返す 両方の設定がOFF、または除外URLに当てはまっている 「コメント除去」「空行除去」のどちらかをONにして保存し、もう一度テストします。
コード表示の中身が変わっていないか心配 — pre や textarea、スクリプト・スタイルの中身は一切変更しません。心配なときはHTMLクリーニング テストで確認できます。

切り分けの手順

問題の切り分けの流れ
設定を1つずつ切り替えて、原因を切り分けます
1

まず設定を保存し直します。

2

HTMLクリーニング テストで、そのページの一部を貼って結果を確認します。

3

表示が変わる場合、「コメント除去」と「空行除去」を片方ずつOFFにして、どちらが原因かを確かめます。

4

そのページだけを残したい場合は、除外URLに追加して保存します。

取り消したいとき: 設定はいつでも元に戻せます。チェックを元の状態にして「設定を保存」を押すと、公開ページは元のHTMLに戻ります(保存した内容がそのまま反映されます)。

アンインストールすると: 保存した設定は消えます。公開ページは元どおりになります(クリーニングを行わなくなります)。