メニュー設定

ハンバーガーメニューの表示位置、カラー、メニュー項目などの詳細設定について説明します。

メニュー位置

ハンバーガーメニューの表示位置を設定できます。

ハンバーガーメニュー設定
メニューのカスタマイズ設定

フロントエンド表示例

ハンバーガーメニューの表示例
モバイル表示時のハンバーガーメニュー
位置 説明
左(Left) 画面の左側からスライドインするメニューを表示します
右(Right) 画面の右側からスライドインするメニューを表示します
カスタム(Custom) CSS でカスタム位置を指定できます

ブレークポイント設定

ハンバーガーメニューが表示される画面幅のしきい値をピクセル単位で設定します。設定値以下の画面幅でメニューが自動的に表示されます。

ヒント

一般的なブレークポイントの目安: スマートフォンのみ 480px、タブレット以下 768px、小型デスクトップ以下 1024px

メニューソース

ハンバーガーメニューに表示するメニューのソースを選択します。

既存の WordPress メニューを使用

WordPress の 外観 > メニュー で作成済みのメニューを選択して使用します。メニューの管理を一元化したい場合に便利です。

カスタムメニュー項目

プラグインの設定画面でメニュー項目を個別に追加・編集します。既存のメニュー構造に依存しない独自のナビゲーションを構築できます。

ホームリンク

メニューの先頭にホーム(トップページ)へのリンクを自動的に追加するかどうかを切り替えできます。

カラー設定

6種類のカラーをカスタマイズできます。すべてカラーピッカーで直感的に設定可能です。

設定項目 説明
メニューテキスト色 メニュー項目のテキスト色を設定します
サブメニューテキスト色 サブメニュー項目のテキスト色を設定します
ホバー色 メニュー項目にマウスオーバーした際の色を設定します
背景色 メニューパネルの背景色を設定します
ハンバーガーボタン色 ハンバーガーボタンの背景色を設定します
ハンバーガーライン色 ハンバーガーアイコンの3本線の色を設定します
注意

テキスト色と背景色のコントラスト比を十分に確保してください。WCAG 2.1 では、通常テキストに対して 4.5:1 以上のコントラスト比が推奨されています。

アニメーション

メニューの開閉時にスライドアニメーションが適用されます。メニュー位置の設定に応じて、左または右からスライドインする動作になります。

構造化データ(JSON-LD)

本プラグインは SiteNavigationElement スキーマを JSON-LD 形式で自動出力します。メニュー項目を設定すると、以下のような構造化データがページの <head> セクションに出力されます。

{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "SiteNavigationElement",
  "name": "メニュー項目名",
  "url": "https://example.com/page/"
}

この構造化データにより、検索エンジンがサイトのナビゲーション構造を正確に理解できるようになります。設定は自動的に行われるため、追加の操作は不要です。

補足

構造化データの出力は、メニュー項目が設定されている場合にのみ行われます。メニュー項目が空の場合は出力されません。